所属弁護士紹介

所属弁護士紹介

弁護士 竹 下 勇 夫

最終学歴 昭和49年3月15日 早稲田大学法学部卒業

経    歴 昭和51年4月 最高裁判所司法修習生(第30期)
             昭和53年4月  6日 司法修習修了
             昭和53年4月  7日 検事任官
             昭和63年3月26日 検事退官
             昭和63年4月  1日 小堀啓介法律事務所勤務
             平成12年4月  1日 弁護士法人てぃだ法律事務所開設
             平成17年4月  1日 沖縄弁護士会会長就任
                                   (任期 平成18年3月31日)
    平成21年8月31日 弁護士法人てぃだ法律事務所退社
    平成21年9月  1日 琉球法律事務所勤務

現   職 琉球法律事務所弁護士(沖縄弁護士会所属)
        日本弁護士連合会司法制度調査会委員
      沖縄弁護士会司法法制委員会委員長
    沖縄事業再生研究会代表理事
    九州ゴルフ連盟常務理事
    沖縄県ゴルフ協会副会長
    沖縄カントリークラブ理事長
    オーシャンキャッスルカントリークラブ理事
    早稲田大学校友会代議員
    公益財団法人 日本ゴルフ協会理事

 

ご依頼者様へのメッセージ

出 身 地  :愛知県豊川市
出身大学 :早稲田大学法学部
略  歴 

19784月検事任官。札幌地検、札幌地検岩見沢支部、那覇地検、大阪地検、那覇地検各勤務。

19883月検事退官。同年4月沖縄弁護士会に弁護士登録。以後現在に至るまで那覇において弁護士業務に携わっています。
所属学会等:労働法学会、私法学会、経営法曹会議他
ひとこと 

 検事10年間の経験はあるものの、現在はほとんど刑事事件を手がけていません。もっとも、大阪地検に勤務していた際に租税公判の専門部に所属していたことから、税金関係の訴訟(刑事・民事を含めて)については比較的経験があります。現在は主として、会社関係の事件、労働関係の事件を専門的に行っています。この種の事件に関しては、相当な程度の経験と知識を有しているものと自負しています。
 一方で沖縄に特有の、戸籍、相続、所有者不明地、割当土地等の問題に関しても研究しており、お困りの方の相談等に充分に対処できるものと思います。
 その他、一般の民事関係の事件に関して比較的オールラウンドプレーヤーとして職務に精励しており、皆様の信頼にお応えしたいと思っています。

弁護士 久 保 以 明

最終学歴 平成10年  3月      一橋大学法学部卒業
経  歴 平成13年  4月      最高裁判所司法修習生(第55期)
     平成14年10月    司法修習修了
     平成14年11月1日 小堀啓介法律事務所勤務
     平成19年  6月1日 琉球法律事務所開設
弁護士会役員暦

(九州弁護士連合会)
自 平成15年 5月 沖縄弁護士会消費者問題対策特別委員
至 平成22年 4月 (平成18年5月~平成19年まで同委員会委員長)
自 平成15年 5月 沖縄弁護士会人権擁護委員会委員
至 平成18年 4月
自 平成16年 4月 九弁連心神喪失者等に対する審判付添人連絡協議会委員
至 平成20年 3月
自 平成16年 5月 沖縄弁護士会刑事弁護委員会委員
至 平成23年現在
自 平成17年10月 日本弁護士連合会刑事法制委員会委員
至 平成21年
自 平成18年  5月 国際特別委員会
至 平成20年  4月
自 平成20年  4月 沖縄弁護士会理事
至 平成22年  3月

ご依頼者様へのメッセージ

出身地 :千葉県松戸市
出身大学:一橋大学法学部
ひとこと:

沖縄に来たのは2001年(平成13年)、司法修習生としてでした。縁があって、そのまま沖縄の小堀啓介法律事務所に勤務し、2007年(平成19年)に琉球法律事務所を開設しました。
 弁護士業務を始めてから約15年経ちます。その間、労働問題、債権回収、契約書の審査、株主総会指導といった顧問先の企業法務を中心として、不動産取引をめぐる紛争等の多様な民事事件、家事事件(離婚、相続)、刑事事件、とにかくあらゆるケースを体当たりで経験して参りました。
 現在も企業からの相談が日常業務の中心ではありますが、不動産関係の業務の比重が増えており、これに関連する相続問題が増加していることから、これを専門的に扱って参りたいと考えています。
 法律相談や受任のスタンスとしては、依頼者の話をまずはよく聞くことを重視しています。それは、事実関係についてもさることながら、その状況に置かれている依頼者の立場や心理的状況にもできる限り共感して、その状況からどうやって事態を打破して明るい未来を開いていけばいいのかという観点で、常に対応することを心がけています。法律のプロである以上、法律による紛争解決の道筋をたてることは当然ですが、法律的なとおり一辺倒の解決策だけが全てではなく、その道筋を踏まえてどうすべきかという点が非常に大事であると考えています。弁護士は敷居が高いと言われますが、法律相談での親しみやすさ、話しやすさや話の分かりやすさという点では、評価を頂いていると自負しています。
 ぜひ、ご気軽にご相談頂ければと思います。

弁護士 秀 浦 由 紀 子

経  歴 平成18年  3月 お茶の水女子大学文教育学部卒業
     平成21年  3月 琉球大学大学院法務研究科修了
     平成22年11月 最高裁判所司法修習生(新64期)
     平成23年12月 司法修習修了

      平成24年  1月 琉球法律事務所勤務(沖縄弁護士会所属)

ご依頼者様へのメッセージ

出 身 地:東京都羽村市
出身大学:お茶の水女子大学文教育学部
所属・役職等

(九州弁護士会連合会)

心神喪失者等に対する審判付添人連絡協議会 委員

(沖縄弁護士会)

刑事弁護委員会 委員

公害対策及び環境保全特別委員会 委員

法科大学院に関する特別委員会 委員

紛争解決センター運営特別委員会 委員

ひとこと:

 離婚問題,成年後見,遺産分割,刑事事件・・・とこれまで様々なご相談・事件を経験して参りました。とくに,労働関係の事件のご相談をお受けすることが多く,最近では当該分野について関心をもって取り組んでおります。ご相談にいらっしゃる皆様のご意向を尊重し,一つ一つの事件に誠実に対応して参ります。

弁護士 亀 山  聡

経  歴 平成21年  3月 慶応義塾大学法学部卒業
     平成24年  3月 慶応義塾大学大学院法務研究科修了
     平成24年11月 最高裁判所司法修習生(66期)
     平成25年12月 司法修習終了
     平成25年12月 琉球法律事務所勤務(沖縄弁護士会所属)

ご依頼者様へのメッセージ

出身地  :​神奈川県横浜市

出身大学 :​慶應義塾大学法学部法律学科

      同大学大学院法務研究科

所属学会等:​私法学会、経営法曹会議

所属委員会:

(九州弁護士連合会)

 人権擁護委員会委員

(沖縄弁護士会)

 人権擁護委員会 委員

 司法法制委員会 委員

 国際特別委員会 委員

 破産・民事再生等に関する特別委員会 委員

 弁護士業務妨害対策特別委員会 委員

​ひとこと:

​入所以来、民事事件に特化して経験を積み、これまでに合併等のM&A、破産・民事再生・特別清算の法的整理手続き、債務整理、交通事故、建築紛争、相続紛争、マンション管理に関する紛争などを手掛けて来ました。

 近時は、情報公開訴訟など行政訴訟への対応もしており、弁護士としての活動領域の拡大と専門性を向上させ、依頼者様にとって最善の解決を図るため日々努力しております。