弁護士 久 保 以 明

最終学歴 平成10年 3月一橋大学法学部卒業 

経  歴

平成10年  3月      一橋大学法学部卒業

平成13年  4月      最高裁判所司法修習生(第55期)

平成14年10月    司法修習修了

平成14年11月1日 小堀啓介法律事務所勤務

平成19年  6月1日 琉球法律事務所開設

平成30年 5月1日 弁護士法人琉球法律事務所 設立


弁護士会役員暦

(九州弁護士連合会)
自 平成15年 5月 沖縄弁護士会消費者問題対策特別委員
至 平成22年 4月 (平成18年5月~平成19年まで同委員会委員長)
自 平成15年 5月 沖縄弁護士会人権擁護委員会委員
至 平成18年 4月
自 平成16年 4月 九弁連心神喪失者等に対する審判付添人連絡協議会委員
至 平成20年 3月
自 平成16年 5月 沖縄弁護士会刑事弁護委員会委員
至 平成23年現在
自 平成17年10月 日本弁護士連合会刑事法制委員会委員
至 平成21年
自 平成18年  5月 国際特別委員会
至 平成20年  4月
自 平成20年  4月 沖縄弁護士会理事
至 平成22年  3月

ご依頼者様へのメッセージ

出身地 :千葉県松戸市

出身大学:一橋大学法学部

ひとこと:沖縄に来たのは2001年(平成13年)、司法修習生としてでした。縁があって、そのまま沖縄の小堀啓介法律事務所に勤務し、2007年(平成19年)に琉球法律事務所を開設しました。

 弁護士業務を始めてから約15年経ちます。その間、労働問題、債権回収、契約書の審査、株主総会指導といった顧問先の企業法務を中心として、不動産取引をめぐる紛争等の多様な民事事件、家事事件(離婚、相続)、刑事事件、とにかくあらゆるケースを体当たりで経験して参りました。
 現在も企業からの相談が日常業務の中心ではありますが、不動産関係の業務の比重が増えており、これに関連する相続問題が増加していることから、これを専門的に扱って参りたいと考えています。
 法律相談や受任のスタンスとしては、依頼者の話をまずはよく聞くことを重視しています。それは、事実関係についてもさることながら、その状況に置かれている依頼者の立場や心理的状況にもできる限り共感して、その状況からどうやって事態を打破して明るい未来を開いていけばいいのかという観点で、常に対応することを心がけています。法律のプロである以上、法律による紛争解決の道筋をたてることは当然ですが、法律的なとおり一辺倒の解決策だけが全てではなく、その道筋を踏まえてどうすべきかという点が非常に大事であると考えています。弁護士は敷居が高いと言われますが、法律相談での親しみやすさ、話しやすさや話の分かりやすさという点では、評価を頂いていると自負しています。
 ぜひ、ご気軽にご相談頂ければと思います。