事務所ブログ(2021年7月)

東京オリンピック

事務局の石川と申します。

2021723日(金)ついに、東京オリンピックが開幕致しました。

現在行われている近代オリンピックは、1896年にフランスのクーベルタンによって始められました。教育者であったクーベルタンは、スポーツによる青少年の健全育成と世界平和の実現をオリンピック競技会の理念としてかかげました。

そして、日本のオリンピックを牽引したのは、日本人で初めてIOC委員になった嘉納治五郎です。そうですあの「柔道」を創設した人物です。

日本は、柔道発祥国ということもあり、柔道でオリンピックに出場する選手は、大変なプレッシャーを抱えながら試合に臨みます。その重圧を跳ねのけてメダルを獲得した選手は、本当にお見事としか言いようがありません。

今大会、日本勢で初のメダルを獲得した「渡名喜風南(となき・ふうな)」選手もそのひとりです。オリンピック初出場の舞台で銀メダルを獲得しました。

しかし、試合後のインタビューでは、「自分の弱さが出た試合だった」と語り、悔し涙を浮かべ「この負けを認めていきたいと思います」と言葉を残してインタビューが終わりました。勝って当然の重圧というのはこのことだろうと感じました。

私はこの映像を見て、2016年リオ五輪決勝の女子レスリング吉田沙保里選手の試合を思い出しました。オリンピック3連覇を成し遂げ、4連覇が掛かったリオ五輪決勝の舞台。惜しくも敗れ銀メダルに終わった試合後のインタビューで、何度も言葉を詰まらせ涙を流しながら「申し訳ないです」と繰り返す吉田選手の姿は涙なしには見ていられませんでした。

オリンピック創始者のクーベルタンは、「オリンピックは、勝つことではなく参加することに意義がある。目標が達成できれば、大きな幸せを感じられるでしょう。目標が達成できなくても、一生懸命努力したことは、必ず自分の成長に繋がります。人生で後悔が残るとしたら、何かに参加しなかった、何かに一生懸命努力しなかったことかもしれません。」と言葉を残しています。

渡名喜選手自身は金メダルを逃し悔しい気持ちがあるかもしれません。しかし、渡名喜選手の獲得した銀メダルは、日本(沖縄)の栄誉であり、日本柔道界の誇りだと思います。

両親が沖縄出身である渡名喜選手には、胸を張って表彰台に立って欲しいと願います。

本当に感動をありがとう渡名喜選手!

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