所長挨拶

弁護士法人琉球法律事務所では,この度,新たに絹川恭久弁護士,山下剛弁護士を迎えることになりました。

絹川弁護士は,東京大学法学部卒業,旧司法試験を合格し,現在約15年の弁護士キャリアに加え,我が国のみならずニューヨーク州,香港の弁護士資格も保有するという,有能かつ稀有な人材であります。この度当事務所に加入し,インバウンド・アウトバンド,あるいはボーダレス化への対応といったような,まさに時流に即した法的サービスの提供を担うこととなりました。

山下弁護士は,北海道大学法学部,琉球大学法科大学院を卒業後,郷里の北海道に戻り,札幌にて東京に支店を有する大手法律事務所において約10年間,主に企業法務と相続の分野で弁護士キャリアを積み,札幌事務所の所長を務めておりましたが,この度,当事務所に加入することとなりました。

 

この2名の実力者の加入により,当弁護士法人のサービスはさらに充実度を増し,当弁護士法人が掲げる「沖縄の企業活動を支える法的インフラとなること」「時代のニーズに応える専門家集団となること」という2つの大きなビジョンに向けて飛躍的な進化を遂げることとなります。

今後も一層,沖縄の社会に貢献するべく青臭い志を胸に,精一杯努力して参る所存でございます。皆様方におかれましては,今後とも変わらぬご指導鞭撻を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

弁護士 絹川 恭久

私は,2004年から4年ほど沖縄の当山法律事務所で勤務弁護士としてお世話になった後,アメリカにて留学・研修致しました。留学後中国・アジア方面の業務を扱う東京の法律事務所に就職し,以後2012年から7年半余り香港に赴任して日本と香港双方の法律にかかわる業務をしておりました。

沖縄に家族の居を移すに伴い,この度琉球法律事務所の所属メンバーとさせて頂くこととなりました。一法曹人として初心に戻って精進しつつ,琉球法律事務所の知的好奇心旺盛な仲間たちとともに,沖縄,日本,ひいては世界のためにより一層働いていきたいと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

著書に「国際弁護士が教える 海外進出やっていいことダメなこと」(https://www.amazon.co.jp/dp/4908069611/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_1GBeDbNM5249W)というものがあり、私の業務の一部を紹介しております。機会がありましたらご笑覧いただければと思います。

 

弁護士 山下 剛

私は、平成16年から琉球大学において3年間、琉球大学や沖縄弁護士会の皆さんのご支援を受け、法曹資格を取得しました。

その後、札幌の弁護士法人太田・小幡綜合法律事務所に勤務して約10年間、主に企業法務と相続の分野に注力してきました。

この度、次男の誕生を契機に、妻の地元である沖縄に移住することとし、ご縁に恵まれ琉球法律事務所に入所致しました。冬に雪が降らないことにおののいています。

これまで頂いたご縁に感謝するとともに、法律家として、より広く深い法的知識の習得を心がけ、一社会人として相談者の心に寄り添い、沖縄の地に根差して参ります。今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。