事務所ブログ(2014年7月)

文月ふみの日
             (2014年7月23日(水))

みなさまこんにちは。

沖縄は湿気と戦う毎日ですね。琉球法律事務所では夏の暑さとも相手方とも戦う毎日です。
さて、本日7月23日は文月と2(ふ)3(み)にちなんで「文月ふみの日」だそうです。

1979年に郵政省が「手紙の楽しさ、手紙を受け取るうれしさを通じて文字文化を継承する一助となるように」という趣旨で制定した記念日です(wikipedia)。
毎年この日になると「ふみの日にちなむ郵便切手」が全国の郵便切手で発売されているそうです。

この記念日が制定された1970年代に比べると、インターネットや携帯電話、スマートフォンが普及し、メールや電話で手軽にメッセージを伝えられる時代になりました。
最近ではメールよりも、より、リアルタイムで手軽なツールとして「LINE」というアプリが流行っています。スタンプ絵文字、顔文字、写真を貼り付けたりと、自分の気持ちを表現するツールも豊富ですね。そういったコミュニケーションツールが豊富になっていくにつれてなかなか手紙を書く機会が少なくなってきましたね。。

少し時間差のあるメッセージや、スタンプや絵文字とは違う、ひとつひとつ言葉を選びながら出される文字の気持ち表現もきっといいものです。夏を表す美しい言葉が日本語にはありますし。(水無月、夕涼み、夏座敷、万緑、蝉しぐれ、冷酒、BBQ、サザンスター...)最後は冗談です。

手紙の内容は何でもいいんです!置手紙でもかわいい柄の紙や、シールが貼られていたりすると十分嬉しくなります。県外や海外の友人に沖縄限定や記念切手を貼ってハガキを送った時とても喜んでもらいました。小さな切手ひとつでも相手を想って文字を届ける。

「ふみの日」をきっかけに今日は筆をとって大切な人宛へ文字を綴ってみるのもいいかもしれません。